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尼崎市南塚口町1-26-28 南塚口ビル本館403

不動産登記|オンライン申請・申請情報の記載2

■ 登録免許税課税標準価額認定基準の改訂【通知】*2015/4/1から施行
◎土地
1.固定資産課税台帳に登録された価格(以下「評価額」という)のない土地は、当該土地の近傍類似の土地の評価額を基礎として価額を算出する
2.評価額のある土地で、固定資産課税台帳に登録された地目又は地積が登記簿の記録と相違するものについては、別表1に掲げる例示により価額を算出する
3.公衆用道路で評価額のないものについては、隣接地のうち低い評価額の土地の評価額に100分の30を乗じて計算した額を基礎として価額を算出する
4.ため池、池沼、用悪水路で評価額のないものについては、前号に準ずる

◎建物
1.評価額のない建物の価額は、別表2により算出する
  なお、別表2に価格を設定していない区分については、登記申請毎に登記官が個別に価格を認定する
  また、当該建物が新築後1年以上経過しているときは、別表2により算出した額に、別表3の経年原価補正率(残価率)を乗じて価額を算出する
2.前号の規定にかかわらず関係市町の評価見込額が判明する場合には、これを当該建物の課税標準価額として差し支えない
3.増築による床面積増加部分(増加部分についての評価額のない場合)の価額の算出は前各号に準ずる
4.評価額のある建物で、固定資産課税台帳に登録された床面積が登記簿の記録と相違するものについては、別表1に掲げる例示により価額を算出する
5.一個の建物で種類又は構造が2以上ある場合の価額については、各別の床面積に相当する部分ごとに別表2により算出した額の合計額とする

◎立木
 立木については、所轄税務署長の立木評価証明の立木価額を課税標準価額とする
 なお、当該評価証明が得られない場合には、関係森林組合の発行する立木評価証明の立木価額を課税標準価額とする

別表1
別表2
別表3
別紙

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